テキスト通読中

こんばんは。

先日から毎日寝る前の30分ほどをACIMテキストの通読に費やしていますが
昨日16章を読み終え、17章に入りました。

以前から16章はACIMのテキストの中で読むのに最も苦労していた
箇所だったのですが、今回はそれほど読むのに困難を感じず、内容も
シンプルに頭に入ってくる感じがあったので、以前よりは特別の関係について
多少なりとも真っすぐ見ようとする意欲が出てきたのかもしれませんね。

というよりも、自分が見たいものを見ているだけだという事実を
受けれいれば、それをただ「見る」という事以外は必要なかった。
特別の関係をわざわざ否定する必要がなかった。
自分は何も「する」必要がなかった。


近況

こんばんは。


前回から更新をしていませんでしたね。


実はあの後、kindleで以前ダウンロード購入していた本を
読んだりしていたのですが(小説等)、すぐに飽きてしまったので
今は再びACIMのテキストを読んでいます。


読了後数か月で再読というのも初めてですが
単純に読んでいて面白いから続けています。


今、当たり前に原書を読んでいますが
ACIMに触れた当初は全然読めなかったのを
考えると、この辺りはかなり進歩したなあと思います。
学習の早い段階から英語をコツコツと勉強して、
7~8年位経っているので当たり前なのかもしれませんが。

ていうか、私がACIMを学習するためには
原書を読めるようになるのが必須条件だったの
でしょうね。
後はワプニック博士の著作を読むことも重要だった。
彼の著作の多くは邦訳はされないでしょうから。


英語でACIMを学習することの利点は
多いので、そういう学習者がもっと増えても
いいのではないかと思う今日この頃です。

ヘンデル: エステル

ヘンデルのオラトリオ『エステル』の最終合唱
『The Lord our enemy has slain』です。
演奏は、クリストファーズ&シックスティーンで。




このオラトリオは、ヘンデルが初めて作曲した
英語のオラトリオです。
(オラトリオ全体ではイタリア語の『時と悟りの勝利』が
最初の作品となる)



10分以上ある最終合唱は、シンプルな作りながら
ヘンデル特有の明るさ、力強さ、美しさは勿論の事、
ヘンリー・パーセルの作品などに見られる気高さなどが
感じられ、とても良い曲だと思います。

『祈りの歌』読了

こんばんは。


先日から読んでいた『祈りの歌』を
読み終えたという事で、メモしておきます。


こちらの補講は元々好きなものだったので
昔は翻訳などもやったような気がしますが、
今回の再読で、更にスッキリとした読み応えを
感じました。


祈り・赦し・癒しの三つのセクションは
どれも分かりやすく、深いと思いましたが、
今回読んだ時には、身体の癒やしについての
項目が印象に残ったかな。


身体というものがそもそも病気の投影だから、
その癒しというのがどういったものか、
最終的に身体の癒しはどのような形で
体験されるのか、という事について
かなり深く語られていましたね。


とりあえず、補講2冊を終えたので
これからどうしようかについては
考え中です。


久しぶりに全く関係ないジャンルの
本でも読むか…。

『精神療法』を読み終わって

こんばんは。


少し前に、ACIMの補講『精神療法』を読み終えたのですが、
久しぶりに読んだ感想としては、『教師用マニュアル』と
殆ど同じということでした。


療法士と患者という文脈は違いますが、基本的な部分は
教師用マニュアルと同じことを語っているので、
続けて読むと既視感が凄かったです。
(精神療法と宗教の関係や、プロフェッショナルな仕事としての
療法士に関する事柄など、ここでしか語られていない部分も
もちろんありましたが)


しかし、読むのが無駄という訳では決してありません。
この補講で特に強調されていたのは、二人の心が繋がる
ことこそが重要であって、そのために神への信仰というのは
必要ではないということ、そしてコースの教えというのは
あくまで上記の目的を達するためのもの、ということを
思い出させてくれました。


以前、ワプニック博士の著作の中で書いてあった、ユングと聖書の話を
このブログで採り上げたことをがあったのですが、その話とは
ユングのもとにやってきた患者が何をやっても改善の兆しが見られず
どうしようもなくなった時に、彼女にどうして欲しいか尋ねたところ、
聖書を読んでくださいと言われたという話です。

ユング自身はキリスト教に疑問を持っていて聖書を信じていなかったのですが、
言われた通りその患者に聖書を読んであげたところ、彼女は回復したというのが
この話の結末ですが、結局ここで重要だったのは、聖書を読むという手段によって
ユングと患者の心が繋がったという事でしょう。


コースの実践面においても、上記と同じような状況がこれからいつでも
起こりそうですが、何が重要なのか?何のためにそれをするのか?
ということを忘れずにいたいと思います。

プロフィール

MASATO

Author:MASATO
ACIMについて気になった記事を不定期で掲載していく予定です。2008年からACIM学習しています。

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