The Happy Dream

タイトルは、最近読み続けているFACIMサイトに掲載されている
ワプニック博士の講義録の一つです。


ずっと前に読んでいて今回再読したのですが、この講義の内容は
コースの形而上学について学ぶ際にはかなり有用なものだと
思いました。


コースの形而上学についてはワプニック博士の他の本でも
語られているのですが、テキストに記載のある三つの夢
(秘密の夢、世界(身体)という夢、幸せな夢)について
分かりやすく説明されているのは、実践面においても
役に立つものだと思います。

特に、ワークブックを修了して、ある程度コースに親しんでいる
学習者にはお勧めです。

FACIMサイトの無料で読める資料

こんばんは。


さて、先日からFACIMのサイトで読めるワプニック博士の
講義録の抜粋である「Excerpt Series」の資料を再読して
います。


こちらに関しては昔紹介したかもしれませんが
とにかく無料で利用できる資料にしては
量が膨大で、内容もしっかりしたものです。


先日「Healing the Dream of Sickness」を
読み終わったところで、今度は「Miracles versus Magic」
辺りを読んでみようと思いますが、もしある程度
英語が読めて、FACIMのQ&Aを読んでいる方などは
こちらの講義録の中で興味があるトピックのものを
読んでみるのもよろしいかと思います。


ちなみに、私が一番お勧めするのは「True Empathy」です。
これは1990年の講義のもので、最新のものではないのですが
基本的に講義の時期が古いものと新しいものとで語っている内容は
変わらないので、新しいものの方が講義の内容が洗練されている
ということはありません。


あえて2000年以降の講義で選ぶと、上記の「Miracles versus Magic」や
「The Inner Voice」などがお勧めです。
(「Healing the Dream of Sickness」も勿論無料で読めるレベルを
遥かに超えています)


なぜか本日は、紹介したくなって書いてみました。

シンディ本、読了

こんにちは。


「A Course in Health and Well-Being」を先日読み終えたので
簡単な感想を。


まず、こちらの本は『D.U』(神の使者)読者でACIM初学者、
もしくは未読の人間を対象にACIMの内容を分かりやすく
伝えることを目的とした本という印象です。


コースの核となる重要な概念は疎かにせずに、その上で
日常生活をどのように過ごすか、病気(肉体、心)に対して
どのように対応するかを伝えているので、特に現在病気の
問題を抱えている読者には役に立つところもあるかと思います。


ACIMに関しては基本がFACIMの解説に準拠しているので
違和感があるような部分は少なかったのですが、
なにぶんペース数が少ないので、重要な概念の中で
繰り返し詳しく説明しているものと、さらっと触れているだけで
深く掘り下げがされていないものも見受けられたので、
これでいいのかなと多少気になったところもあります。


他に気になったのは、ゲイリーの3冊目に書いてあったような
肉体を健康にする、健康を保つ方法なども書かれている部分に
ついては特に問題とは思いませんでしたが、コースの実践に
ついて『D.U』オリジナルの解説が混ざっているのは、個人的に
うーんと思った次第です。
元々この本を読むのはゲイリー本に好意的な人が多いかと
思うので問題ないのかもしれませんが。



個別の内容では気になったところもあるのですが、全体としては
真面目なコース学習者の解説本で、英語もそれほど難しくはないので、
特に病気や健康などに興味がある方には読んでみてはいかかでしょうか。


過去世が使徒タダイで、来世でアーテンとなる人物が語っている
などの権威付けをしなくても、内容自体に価値はあると思います。

「A Course in Health and Well-Being」を買ってみました。

先日コメントで紹介された、シンディ・レナードが
書いた著作ですが、Kindleでダウンロードしてみました。


とりあえず1章を読んだだけですが、基本的にはD.Uと
FACIMから学んだコースの学習者が書いた副読本という
印象ですね。


100ページ前後の本で、恐らくそれほど時間もかからず
読み終わるかと思いますので、読み終わってから何か
書こうかと思います。

テキスト再読了

こんにちは。


昨日テキストの再読が終わったので、メモしておきます。
今回の通読に関しては、全体的にすらすらと読むような感じで
精読という印象はなかったのですが、色々な発見もあるものでした。

一つは以前よりも、個々の文章にこだわりがなくなったということです。
たとえば、テキストでよく引用される有名フレーズには前後の文章があり、
それを踏まえて読むと結局何が言いたいのか分かる。
コースの殆どは知覚について語られているのであり、それを越えたところは
そもそもカリキュラムの範囲外ということ。ややこしく考える必要は
なかったんだなあと感じました。


もう一つ言うなら、これは以前から感じていたことですが、ワプニック博士が
解説している内容は、テキストを読めば全て書いてあるという事です。
今回の通読ではより多くの箇所でそれが感じられたと思います。

私がワプニック博士の解説はシンプルだと感じているのも、それは
テキスト自体がシンプルなものだから当たり前といえるのかもしれません。



さて、これでテキストは何回か読んで、再度第1章から読み始めてもいいかなと
思ったのですが、別な本にチャレンジしてみるのもいいかもしれませんので
久しぶりにアマゾンのkindleストアでも見てみようかと思います。



プロフィール

MASATO

Author:MASATO
ACIMについて気になった記事を不定期で掲載していく予定です。2008年からACIM学習しています。

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