テキスト11~20章再読

こんばんは。


テキスト再読で、20章まで読み終わりました。
約2か月ぶりの書き込みですね。



ここ最近は、Spotifyに契約して色々と音楽を聴いています。
ストリーミングで普段購入までは考えていない作品まで聴けるのは便利ですね。
(音質は320Kbpsなので最高とは言えないまでもギャップレス再生できる利点もあり)
サン・サーンスやメンデルスゾーンのピアノ協奏曲とかヴァイオリンソナタなどの
佳曲に出会えたのは良かったです。


仕事から帰ってきたら音楽を聴いているような状態なので、あまりACIMに
熱心になっていないような状態ですが、最近は赦しの質が変わって来たのか
強い怒りを感じることが少なくなってきたと思います。


では、これからまた31章まで読んでいきます。

テキスト1~10章再読

こんばんは。


先日から始めたテキスト再読で1~10章まで読み終わったので
メモしておきます。


通読内容については、あまり書くことが思い浮かばないので
以上で終了。


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久しぶりにACIM界隈についてググってみたところ
最近[『A Course of Love 』の邦訳(愛のコース)が
出版されたようですね。


こちらは未読なので何とも言えませんが、アメリカでは
割と人気があるようで、コースの続編と銘打っている
事から、ACIMの学習者を対象にしているのかな。


まあ、向こうは色んな立場の学習者がいるので
正道邪道にこだわるよりも、自分が学びたいと
思ったものを学べばいいと思います。


そう言えば、ゲイリーの四冊目もまだ読んでないや。

久しぶりにベートーヴェン

先日、サイモン・ラトル/ベルリンフィルの
ベートーヴェン交響曲全集を手に入れたので
何年かぶりに、1番から9番の交響曲を通して
聴いてみました。

これが思いのほか良くて、新鮮な気持ちで
全曲を聴けました。


ベートーヴェンの交響曲は、昔は様々な指揮者の演奏を
聴き比べていましたが、ここのところ定期的に聴いていたのは
室内楽とミサ・ソレムニスのみで、それらに比べると
交響曲は敢えて聴く必要もないかなと思っていましたが
今回のラトルの演奏で、再び曲の魅力があると気付かせてくれました。
(ハイレゾ音源というこで、音も良いです)


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ちなみに、先日ACIMテキストの再読をするようになってから
ヘンデルの音楽を再び聴きたくなり、オペラやオラトリオを
色々と聴いていますが、最近購入したオペラ(セレナータ)『イメネオ』
のデュエット「Per le porte del tormento」が良かったので
下記に紹介させていただきます。
(元々他のオペラで使われたものを転用されたようですが、
違和感なく聴けます)




Jesus: The Manifestation of the Holy Spirit

こんばんは。


さて、先日FACIMの講義録『Jesus: The Manifestation of the Holy Spirit』と
『Duality as Metaphor in A Course in Miracles』を読み終わりましたので
ここに記しておきます。


『Jesus~』の方は、タイトルの通りイエスについて語られているのですが
実際にはもっとコース全体にまたがる重要なトピックについての講義です。
最初にプラトンのAppearance と Realityの概念の話から
形態と内容、シンボル(象徴)と真実・実相という概念について
語られています。


しかしながら、難しい形而上学の話がメインという訳でもなく、
「祈りの歌」からの引用を使って、学習者の多くが陥る
聖霊に具体的なものを求める、イエスに何かをしてもらうよう求める
という事に関する解説、そして何故聖霊(イエスは)はこの世界に
介入しないのか?という事に関しても語られています。


イエスに祈ることで空いている駐車場を見つけることができたことや
ヘレンのまつ毛のエピソードなどを踏まえて、ワプニック博士が
「イエスはこの世界で具体的な行動を行うことはない」
と語っているのは、『天国から離れて』にも同じような内容が
書かれていたと思います。


しかし改めて、上記ワプニック博士の解説と聖霊に祈れば
具体的な物事について面倒を見てもらえる、というような
コースの文章と整合性が取れない、もしくはピンとこない
方にはこの講義録は恐らく役に立つでしょう。


もう一つの『Duality~』に関しては、かなり短い講義で
すぐ読み終わりました。
内容に関してはイエスの講義録と被る部分もあったのですが
とにかく、Non-duality を強調した講義で、まるでゲイリーレナードの
本を読んでいるような既視感を感じたほどです。
(実際、ゲイリーの本はワプニック博士の教えが
オリジナルの部分が多い)


こちらの講義が1993年ということですから、この時期から既に
コースの文字通り読む箇所と隠喩的に、もしくは象徴として
読むべき箇所として、かなり明確な区別をしていたのだなあと
思いました。



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さて、実は今回の読了でFACIMに掲載されていた
講義録を全て読み終わったので、明日からは
テキストの再読を始めます。タイミング的にも
そろそろ読み直そうと思ってきた所でした。

Our Gratitude to God

こんばんは。


先日から読んでいたFACIMの講義録
「Our Gratitude to God」の再読が
終わりましたので、メモをしておきます。


この講義録では、神への感謝、イエスへの感謝、
兄弟への感謝についてそれぞれ解説しており、
その後はワークブックやテキストで感謝について
語ってい箇所について解説がされています。


ワプニック博士のアプローチは、私たちが
積極的に感謝を表現しようという文脈以外にも、
私たちの心の中にある忘恩の思い(自我の思考)を
訂正するという所にも目を向け、形而上学的な
学習と、実践へと向かうよう語られています。


かなり長いので、全部読まなくてもある意味上記の
神、イエス、兄弟への感謝の部分だけでも読む価値が
あると思いますが、その後も繰り返し内容を補強して
いくので、改めて読み応えのある内容だったと思います。
(途中にあった、True Emphacyと関連する部分に
中々強烈な文章があって、こりゃキツいと思いながら
同時に納得したのですが、その内容については割愛します。)



ちなみに、昔こちらの講義録の翻訳をしたことがあり
恐らく7~8年ぐらい前に翻訳した文章を読んで
妙に懐かしくなりました。



というか、そろそろコースを学習してから10年に
なるんだなあと思いながら、今回はこれにて
失礼します。


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MASATO

Author:MASATO
ACIMについて気になった記事を不定期で掲載していく予定です。2008年からACIM学習しています。

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